藤山

火山の目覚め


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 記事の件名: 特別警備隊(海自)V
投稿記事Posted: 2017年12月20日(水) 09:09 
登録日時: 2011年4月05日(火) 17:41
記事: 9
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特別警備隊(海自)VS特殊警備隊(海保)はどちらが強いですか?部隊の性格や装備...

特別警備隊(海自)VS特殊警備隊(海保)はどちらが強いですか?部隊の性格や装備が似通っている(というより同一?)ので、隊員の技量や練度の問題なのかもしれませんが。ソマリア沖海賊対策の護衛艦には、特別警備隊員の他に海上保安官(海上保安庁派遣捜査隊)も同乗しているそうですが、隊員はどうみても特殊警備隊員(海賊船に接舷して制圧・逮捕する任務は特殊警備隊しか考えられません。)でしょう。海自の特別警備隊は「警告射撃等の海賊船に対する射撃を行う」とされていますが。要するに、火線援護は特別警備隊の担当で、強襲が特殊警備隊という事ですよね?海上保安庁派遣捜査隊の隊長は名目的に警備救難部国際刑事課長となっていますが、そのポストはいわゆるキャリアであって、本庁の課長自らが強襲するわけではないですよね?火線援護よりも接舷強襲の方がはるかに難題ですから、これだけ見るとSSTの方がSBUよりも技量が上とも思えます。特別警備隊(SBU)も、特殊警備隊(SST)も少数部隊なので、例えば全員をSSTの所属にして、同時に全員を即応予備自衛官に任官するとかの方法で部隊を一つにしてしまえば、より機動的な運用ができるのではないかと思います。(技量や練度も同等になるのではないでしょうか?訓練施設も共用化できますしね。)全員が海上保安官であり、かつ即応予備自衛官であれば、巡視船への同乗も、護衛艦への同乗も問題ないのではないでしょうか?(政治的答弁も、非常に楽でしょうし。例:シーシェパード→海上保安官により逮捕拘束した。例:北朝鮮の武装漁船→海上警備行動により海上自衛官が強襲し、制圧した。)


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